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お知らせ
2009 / 07 / 24 ( Fri )
当社ブログにアクセス頂き、誠にありがとうございます。
ウェブサイトのリニューアルにつき、当ブログは一時的に休止しております。
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今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。











14 : 10 : 56 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
あけましておめでとうございます
2009 / 01 / 07 ( Wed )
昨年はいろいろな方々と素敵な出会いがあり、幸せな年になりました。
今年もまた、仕事に、遊びに、精一杯力を注いでいきたいと思います。
皆さまにも幸多い新年となりますよう、お祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

エムズジャパン代表
南雲 まさえ


写真提供:菊池友理
photo by Yuri Kikuchi
16 : 02 : 45 | 社長 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛コトバ(27) 「会話のキーポイントは、共感と関心-その3」
2008 / 12 / 08 ( Mon )
「自分の役割で接すると好かれる-その3」

会話をうまく続かせるためには、共感することが大事です。
そして、共感の次に会話で大切なことは、相手に関心をよせるということ。
それが次の会話につながります。


【会話例4】
お客さま 「パリってすてきよね」
美容師  「あっ、私も好きです(共感)。○○さんは、パリに行かれたことはあるんですか?(関心)」
お客さま 「実は、先月行ってきてね・・・」

と、会話が広がっていくようになります。
これは、きれいなキャッチボールができている状態です。
お客さまも、あなたと話していてとても楽しいと感じています。

このように、会話は「共感」と「関心」を寄せるということの繰り返しです。
会話の目的は「お客さまが楽しい気持ちでいられる」ということ。

もしあなたがパリに興味がなかったとしたら、
パリのすばらしさを教えてもらえるチャンスですし、
その人の好みや関心のあること、価値観を知ることができるチャンスです。

「お客さまの価値観を知る」ということは
ヘアスタイルをつくるのに欠かせないことですから
お客さまとの会話は大切にしてください。

写真提供:菊池友理
photo by Yuri Kikuchi
00 : 22 : 10 | 愛コトバ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛コトバ(26) 「会話のキーポイントは、共感と関心-その2」
2008 / 12 / 08 ( Mon )
「自分の役割で接すると好かれる-その2」

【会話例2】
お客さま 「パリってすてきよね」
美容師  「あっ、この前行ってきて2度目なんですけどね。すごく寒くてー・・・」
お客さま 「あっ、そ、そうなんですか・・・(なんかイヤな気持ち)」
美容師  「でね。カフェに入って・・・。でね。パリのカフェはおしゃれで・・・」
お客さま 「・・・(まだ話すのかなあ)」

これはお客さまの話したい話をあなたが奪ってしまっています。
あなたが次々と投げるボールをお客さまが駆けずり回りながら
一生懸命にキャッチしている状態です。
お客さまはあなたに気を遣ってすごく疲れます。


【会話例3】
お客さま 「パリってすてきよね」
美容師  「そうですよね!(共感)」
お客さま 「女性もすごくおしゃれよね」
美容師  「ほんと!そうですよね!(共感)」
お客さま 「・・・(なんかつまらないなあ)」
会話終了。

これは共感していて、お客さまの気持ちをほんの少しだけ
アップさせていますが、すぐにまた下げています。
お客さまが投げたボールをナイスキャッチで受け止めて
そのままボーっと立っている状態です。


(「その3」へ続く)

写真提供:菊池友理
photo by Yuri Kikuchi
00 : 06 : 06 | 愛コトバ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛コトバ(25) 「会話のキーポイントは、共感と関心-その1」
2008 / 09 / 20 ( Sat )
「自分の役割で接すると好かれる-その1」

お客さまも、お店の雰囲気に少し慣れてあなたに信頼を寄せてくると
もう少し心を開いて自分の話を色々してくれるようになります。

人は、誰かに自分の話をたくさん聞いてもらいたいものです。
お客さまのことやお客さまが大切にしている人の話は、
「あなたともう少し近づきたい」と思って、してくれるのです。

ですから、その気持ちを大切にしてあげましょう。


会話のポイントは、お客さまの話に共感してから関心を持つということです。

【会話1】
「パリってステキよね」
「あっそうですか?私はタイの方が好きです」撃沈。
「・・・(なんかイヤな気持ち)」
会話終了。

これでは「パリはすてきだ」と思っている気持と、
あなたに近づきたいという気持ちを
一気に否定してしまっていることになります。

絵に描くとすれば、お客さまが投げたボールをあなたが足で蹴って
どこかへ飛ばした状態です。

お客さまはなんとなく、この人とは話ができないなと感じます。


(「その2」へ続く)

写真提供:菊池友理
photo by Yuri Kikuchi
22 : 39 : 55 | 愛コトバ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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